« 長野旅行*iPhone写真 | トップページ | 10月*女子会でBirthdayプレゼントもらったよ♡ »

2011年9月29日 (木)

東北復興支援・クリエイター×東北郷土玩具「赤べこプロジェクト展」に参加しています。

こんばんは。弓月ひろみ事務局です。

9/28(木)より開催中の
「東北復興支援 赤べこプロジェクト」
弓月ひろみが参加しています。

409289053_3


参加作家としてオリジナル赤べこ作品を展示中。
(ポスター内にも作品が掲載されています)
今週末は是非、赤レンガ倉庫まで足をお運びください。

下記、公式サイトから転載
http://akabekoproject.com/

2011年9月28日(水)〜10月2日(日)
約160人のクリエーターの赤べこと、
甚大なる津波被害を受けた岩手県宮古市のワークショップで
被災者の方々が作られた赤べこ約30体を展示しています。
展示会場ではオリジナルの赤べこが作れるワークショップを開催中!

展覧会場 赤レンガ倉庫1号館
入場無料(東北支援の募金のご協力をお願いしています。)
営業時間:10:00 〜 21:30(最終日は19:00まで)
定休日:会期中はなし 
お問合せ先:045-211-1515 <10:00-19:00>
神奈川県横浜市中区新港一丁目1番1号
JR・市営地下鉄「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分

赤ペコプロジェクトとは
3月11日。未曾有の被害をもたらした、東日本大震災。
地震、津波、そして原発問題は、今なお被災地の人々を苦しめ、
その復興には非常に長い時間がかかると言われています。

私たちは、この状況をしっかりと見据え、この問題を風化させることなく、
長期的に支援していくために「赤べこプロジェクト」を始めることとしました。

赤べこは、今から1200年ほど前の大同2年(807年)に、徳一大師が会津の地に福万虚空蔵堂(ふくまんこくぞうどう)を建立した際、どこからともなく赤毛の牛が現れ、大変な重労働を手伝い、お堂を完成させて守り神になったという伝説に由来している縁起物です。その後も、会津で伝染病が流行ったときに、赤べこを持っていた人だけが病気にかからなかったということで、災難除けのお守りとしても大切にされています。

赤べこプロジェクトは、そんな福島県の縁起物であり、郷土玩具でもある赤べこを様々なクリエイターたちが自由にペイントすることで、今までにないオリジナル赤べこをつくり、展示する活動です。

私たちはこの展覧会を定期的に日本各地で開催することで、様々な人々が「東北」に触れ、震災と原発の問題を自分の事として意識するきっかけをつくることで、問題の風化を少しでも防ぎたいと思っています。

展覧会では募金箱の設置をはじめ、 福島県会津で作られた既製品の「赤べこ」と
クリエイターが作った「赤べこ」の材料用に特別に制作していただいた「白ベコ」を販売し
原価を除いた売上を日本赤十字を通し被災地へ寄付します。


「赤べこプロジェクト」展実行委員会
 ジェイムス下地(作曲家・音楽プロデューサー)
 松尾卓哉(クリエイティブディレクター)
 ヒロ杉山(アーティスト)
 小西利行(クリエイティブディレクター/コピーライター)
 谷田一郎(演出家)

|

« 長野旅行*iPhone写真 | トップページ | 10月*女子会でBirthdayプレゼントもらったよ♡ »

事務局からのお知らせ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1018999/42100621

この記事へのトラックバック一覧です: 東北復興支援・クリエイター×東北郷土玩具「赤べこプロジェクト展」に参加しています。:

« 長野旅行*iPhone写真 | トップページ | 10月*女子会でBirthdayプレゼントもらったよ♡ »