いつもBLOG宛にメッセージをくださる皆様!
ありがとうございます!
今度から、事務局経由で届く中から、
多かった質問をお答えしていこう思います(^_^)
さて今日の質問はコチラ・・
「フードアナリストの授業って、どんなこと教えてるんですか?」
papiさん、kさん、245さん他、ありがとうございます
弓月は日本フードアナリスト協会の認定講師として
法政大学・女子栄養大学・協会のセミナールームなどで
フードアナリスト速習コースの講師をしています。
現在担当しているのは4級。
どんな授業なのか、ちらりとご紹介
第一章:格付けとフードアナリスト倫理規定
第二章:食空間コミュニケーション
第三章:食空間の知識と教養
第四章:菓子・パン
第五章:サービスとテーブルマナー
第六章:食空間の演出
そして 修了試験。
朝9時半から19時までの長丁場!!
生徒の皆さん、1日で合格を目指すコースです。
1日で覚えて1日で試験に臨みます
私もここからフードアナリストをスタートしたんですよ
その日によって担当の講師の人数・担当の章は異なります。
先日、6/13はフードアナリストの星!フジーニさんこと藤原浩先生と
秦地由佳理先生と、わたくし弓月ひろみの三人。
この日の私の担当は
第四章:菓子・パンと、第六章:食空間の演出。
私の授業の場合・・
第四章では、パイ・タルト・スポンジなど、
ケーキの生地の分類と主な洋菓子の紹介、
その菓子が出来あがるまでの経緯や語源・由来について。
そして各国のパンの種類と名称、地域・風土での違いや、
パンの歴史について、たくさんの写真を交えて講義。
第六章ではテーブルデザインと、
ウェッジウッドやミントン、ノリタケなどの
世界各国の食器ブランドの歴史、
日本の焼き物、瀬戸物などの分類とその魅力・・・
音楽と料理の関係性、レストランの内装に、
北欧家具などのインテリアデザイン、
インテリアと照明の関係性などを学びます。
担当日によって、私のやる章はかわるんですよ〜
講師をしつつも自分もまだまだ勉強の日々・・・
フードアナリストになってみたい♪
という方、是非日本フードアナリスト協会のページを
のぞいてみてくださいね